=「合格者はやっている!合格者の秘訣!」=
合格へ結びつく人には、実は共通していることがある。
<合格の秘訣>
(1)「しっかりと合格までの道が見えている事」
(2)「自分が中心で勉強していること」
(3)「合格のための鉄則や落とし穴をよく知っている事」
<<合格の秘訣(1)「しっかりと合格までの道が見えている事」>>
TOPページでも触れたように、しっかりと合格までの道が見えているためには、「地図」が必要だ。自分にとって、志望大学までを示してくれる「地図」。
これがないと、本当に様々なことがおきてしまう。
ちょっと、考えてみよう。
地図をもたず、知らない場所、例えばロシアの奥地で、ステファニー修道院に10分で行きなさいといわれた。
君はどうなるだろう?
道を迷うことになるだろうし、もし合っていても遠回りをしてしまっているかもしれない。
時には、正しいのか?と立ち止まってしまうことも・・・。
常に不安がつきまとい、そんな中で時間切れになり・・とうとう、たどり着かなくなってしまう可能性はとても高くはないだろうか?
受験勉強も同じだ。
合格という目的地に、時間内につくためには、「地図」がない状況では合格への道がはっきり見える事は、とても難しいと言わざるをない。
「君が今どこにいて、目的地はどこで、そこまでどういう道でたどり着けばいいのか?」
合格者の多くが、「地図」を持っていると言うのも当然なのかもしれない。
君は地図を持っているだろうか???
<<合格の秘訣(2) 「自分が中心で勉強していること」>>
「予備校に行けば、なんとかなるはず・・。」
「とりあえず家庭教師をつける」
「不安になると、本屋で参考書を見に行く・・」
こんな人いませんか?
逆に言えば、他がどうにかしてくれる・・・と思っていれば、その分、合格も遠のくという事ができます。
それは、自然と自分で身につける努力をしなくなってしまい、結果としてテストを受けるために勉強しなければいけないのは自分なのに、気づくと予備校に行っている事で安心していたり、家庭教師をつけている事でなんとかなると思っていたりすることで終わってしまっている。
当然、合格はできない。
合格者は、自分の足で山を登る事をします。
Professional-Teacherの塾では、「自分で勉強する塾」を貫いています。
山を登るのは、あくまであなた自身。
Professional-Teacherは、ガイドをし、頂上まで先導していく道案内人にすぎません。
一歩一歩進むのはあなた自身であり、それは変わらない事。
これは、合格には必須だと言えるでしょう。
(3)「合格のための鉄則や落とし穴をよく知っている事」
科目の攻略方法も当然ですが、それ以外の合格するための方法、そして危険な落とし穴に関して、よく知っています。
逆に言えば、それらを知らないと、どこかで落とし穴に引っかかってしまったり、無駄なことをしていたりする可能性が高いという事。
これでは合格できません。
考えてみて下さい。
地図を持ち、知らない道を進むとき、例えば、地図に「ココ、落とし穴がある!」とか「犬に注意」とか「早く歩き、疲れないための方法」など、あったら便利でより合格へ近づけると思いませんか?
逆に、なかったらどうでしょう?落とし穴に落ちるかもしれません。犬にかまれるかもしれません。
すぐに疲れる歩き方をしてしまい、進めなくなるかもしれません。
この差は、実は結構大きいんです。
勉強をする。
それが科目を勉強する方法だけではないという事ですね。
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